Kerani MitchellKerani Mitchell on April 19th, 2013

One my favorite poets, Mary Oliver writes so thoughtfully about the gift and brevity of our lives. In light of the recent events in Boston and elsewhere, I reflect on Oliver’s poem, “The Summer Day,” in which she asks, “Tell me, what is it you plan to do with your one wild and precious life?” [...]

Continue reading about dreaming & acting BIG during my one wild & precious life.

Miyuki on March 27th, 2013

3/22 fri 15:13 こんにちは。2度目のブログ投稿です!今回は日本語で書かせて頂きます。前回のブログでも書いたのですが、私は今関西学院大学の2回生で、人間福祉学部の社会起業学科に所属しています。社会起業やNPO、ソーシャルイノベーション、途上国支援、フェアトレードなど色々なことに興味があって、それらをもっと深く学びたいと思ってこのSIISに参加しました!このようなプログラムに参加するのはもちろん初めてで私にとっては相当勇気のいる行動だったのですが、そんなこととは裏腹に、参加した初日から既に「これ参加して正解やったわ。」って感じることが出来たぐらい、アイリープの皆さんがすごく優しくて、周りも良いメンバーばかりでした。(笑)最後の週になった今はそのときよりも更に満足してて、まだまだシアトルにいたい!もっともっと学びたい!と思ってしまっています。そうは言っても、SIISを通じて学べたことや経験出来たことがあまりにも多くて、期間が1か月間だけだったと思えないくらいの充実感です。 2週目から始まった、私にとって人生初のインターンとなった先は、なんとiLEAPでした!(笑 )参加者として来た私が、スタッフとしてここでインターンするなんてすごく貴重で楽しかったです。前置きが長くなりましたが今回私がブログに書きたかったのは、アイリープでのインターンとして行なうことが出来た、シアトルにあるフェアトレードshop「Ten Thousand Villages」へのインタビューの内容についてです。 様々なソーシャルイノベーションに興味のあった私が、中でも1番興味あったのが、フェアトレードについてでした。なのでこのプログラムを通じて私は色々なソーシャルビジネスを学びつつ、フェアトレードについて更に積極的に学んでいきました。 数ある(?)フェアトレード企業の1つであるTen Thousand Villagesは、USを拠点に数十店舗展開しているそうです。私が行ったのはアイリープから徒歩30分ぐらいの所にあるTen Thousand Villagesでしたが、私がそこを尋ねた際にはマネージャーのRichさんが心暖かく出迎えて下さりました。Richさんはすごく親切な方で、私が質問をする時に辿々しい英語になって言葉に詰まってしまったり、私が彼の話した内容が分からなくなったときに恐る恐る聞き返したりしていたら、彼は「僕が日本に行った時、僕は日本語が分からなかったからコミュニケーションなんて全然上手くできなかったよ。でもMiyukiは僕と英語でコミュニケーション出来てる!すごいよ。だから全然いいんだよ!何度でも話すからね。」とおっしゃってくれ、とても感動でした。自分の英語でもちゃんと相手に言いたいことが伝えれているんだと実感することが出来たのがすごく嬉しかったです。 Ten Thousand Villageの発祥は1946年、Edna Ruth Bylerという女性が、低い給料しか貰えていなかったプエルトリコの女性の職人たちから刺繍を輸入し、それを周りの人たちに売るというような活動を行なったことから始まりました。彼女は、発展途上国に住む職人達の作る製品の為に目に見える市場を創り上げることで、持続可能な経済機会を彼らに提供出来ると信じ、それから30年ものあいだ途上国の個々の起業家と、北アメリカの市場機会とを結びつけるために働き続けました。そして1972年、Ten thousand Villagesが設立され、1994年にフェアトレードの組織として成立しました。 Ten Thousand Villagesでは、インド、カンボジア、ベトナム、ケニア、チリ、他の様々な途上国の職人達から数多く製品を輸入しています。Ten Thousand Villagesの会社でBuyerとして働く15〜20人ぐらいの人々が、世界中に旅をして回り、現地の職人たちから直接製品を購入します。Buyer達は購入した製品を撮影してネットにアップして、それをアメリカにいる本社の人々に公開し、そこで選ばれた商品が各店舗で販売されるというしくみになっているそうです。各国を周るバイヤーたちは、飛行機などはエコノミークラスにしか乗らなかったり現地の職人達の家を宿泊先にしたりと、移動などにかかるおお金は出来るだけ節約しています。 Ten Thousand Villageに置いてある製品は全て各地の職人たちが自分自身で価格を決めており、Ten Thousand Villagesが指定しているわけではありません。商品の色やデザインなども全て彼ら自身が考え、彼らの思うがままに作られています。更には、彼らが作る物は全てリサイクルか、地球に優しい作り方をされている物です。ジッパーをリサイクルして出来たネックレスや大量に捨てられた自転車のチェーンから作られた飾り物など、言われなければリサイクルだと気付かないような素敵な品ばかり並んでいます。更に驚いたのは、私がとても可愛いと思って見ていた小鳥のモチーフをした可愛い金色のピアスの元々の姿は、過去にカンボジアの戦争で使われていた銃器だったというでした。それらの金属を溶かしてこの小鳥のピアスの形に作り上げられたそうなのですが、とにかく驚きすぎてすごいとしか言いようがありませんでした。。 私が行った店舗はマネージャーのRichのみが正社員で、他に働いていたのはパートタイマーやボランティアスタッフなどの人々でしたが、彼らもイキイキして働いているように思えました。この仕事が好きだからしているんだなぁと、当たり前のことなのかもしれないのですがそれがすごく大事なことなのだということを改めて感じました。 日本にはまだ、シアトルほどフェアトレードの品物が無いように思いますが、これからもっと日本や他の国などにも浸透し、更に発展していってほしいと思います。私もフェアトレードに関してもっともっと深く学びたいと本気で思うようになりました。今回、Ten Thousand Villagesという素敵な店のお話を沢山聞くことが出来て、すごく良かったです。自分にとってかなり良い経験になりました。

Continue reading about Miyuki’s Interview: Ten Thousand Villages

Miyuki on March 24th, 2013

Hello, I am Miyuki Shirai who is the participant of SIIS in 2013 spring and student in Kwansei Gakuin University majoring in social enterprise. I’m interested in social enterprise, social innovation, issue of people in developing country, fair trade etc. and Iwanted to learn more about them, that’s why I decided to take part in SIIS program and came Seattle! [...]

Continue reading about Fair Trade

Madeline Mendoza (IF'10, Nicaragua)Madeline Mendoza (IF'10, Nicaragua) on March 21st, 2013

Recently, I was in Antigua, Guatemala gathered with all of the iLEAP Central America fellows. We shared stories, joys, triumphs, struggles, but mostly HOPE. Yes, hope is one of the countless intangible things I’ve got from my experience with the iLEAP program, but how do you explain it? Where do you find the right words to describe [...]

Continue reading about Making the case for the iLEAP program

Hiroto on March 18th, 2013

Hello! This is Hiroto, SIIS student in 2013 spring. Today, I will talk about fundraising. Fund is one of the most important things to continue organization’s activity. If you want sustainability, fund is needed. Then, connection is very important thing of fundraising. The activity  which aims to change the world more better sometimes do not [...]

Continue reading about Fundraising

VerylVeryl on March 15th, 2013

Currently a Program Associate at iLEAP, i have had the honors to not only learn various leaderships skills and personal development strategies, but have equally participated in the organizations’ various programs that boasts diverse cultural experiences and innovative projects. The latest trip brought me down to the East Coast, to attend a two week UN [...]

Continue reading about Ending Violence Against Women and Girls – United Nations NGO CSW Forum at CSW57

KanaKana on March 14th, 2013

私がiLEAPでインターンをさせていただいてから、もうすぐ3か月が経とうとしています。iLEAPを通じて、たくさんの素敵な方々に出会えたことに、心の底から感謝です。   11月に、インターンとして初めて参加した、インターナショナルフェローズのトークイベントは思えば私にとって一つの分岐点でした。ケニア、ルワンダ、コンゴ、インド、ニカラグア、ホンジュラス、グアテマラ…、世界のあちこちから集まった草の根のリーダーたちの話に釘付けになりました。緊張した面持ちで会場に足を運んだ私は、イベントが始まってすぐに、理由はよく分からないけれど「ここでよかった」と直感したのを覚えています。   シアトルに留学する前、大学4年生のとき、私はフィジーの国連(UNDP)で4カ月間インターンをさせていただきました。社会科教師になるよりも、自分は教育や就労機会の限られた人々と一緒に「機会」をつくりたいと思いを固め、大学にあった「国連学生ボランティアプログラム」に応募したことから始まりました。英語もままならない一大学生が、様々な国籍の専門家が集う国連で何ができるのか。最初は不安いっぱいでした。そこで、私は貧困撲滅チームの一員として、南太平諸国(バヌアツ、ツバル、キリバスという小さな島国)の国際貿易キャパシティ開発プロジェクトに携わりました。貿易統計を集めてデータベースを作ったり、貧困地域に住む女性や子供の暮らしがどう改善されたのかレポートにまとめたりしました。   ある日、必死になってパソコンに噛り付いていた私は、お掃除担当のフィジー人のおばさんが手作りのキャッサバケーキ(地元でよく採れるお芋をつかったケーキ)をオフィスの片隅でこっそり売っているのを発見しました。10時過ぎで小腹がすいていたので、私も一切れ買いました。それが疲れた体にとびっきり美味しくて、思わず単純に駆け寄って行って、「美味しかったよ。ありがとう!」と声をかけたんです。そのおばさんは満面にっこりして、ハグしてくれました。「どういたしまして!」   そんなことがあってから、英語の多少の間違いはご愛嬌と腹をくくって、「心を開こう」と決心しました。お昼休みにフィジー人の同僚5人の男性陣に交じって、ココナッツどっさりお芋どっさりご飯を食べながら語ったり、超がつくほど忙しいスーパーバイザーの部屋に自作の質問集を持ってお邪魔したり、オランダ人の上司の家に泊まって2人深夜徹夜でプレゼンテーションを作ったり。   素直に自分らしく心を開いて、そこで出会った人々とたくさんの時間と想いを共有しました。ここには書き表せられないけれど、私にとって、あの4カ月は一生の宝物です。   その後、英語、プログラムマネジメント、経験、すべて未熟な自分を鍛えよう、そう思って家族の支援のもと、アメリカに1年間留学に来ました。最初の半年はなかなかインターン先が見つからなくて、人と想いを共有できなくて、前に進めない自分にいらいらするときもありましたが、iLEAPとの出会いは最高のギフトでした。自分のバリューは「国籍や肌の色は違うけれど、同じ人間として共に学び合う、次の社会を創っていく」なんだと気づきました。「iLEAP」というスペースでは、自分自身と向き合う機会がたくさんあります。弱いところもカッコいい仮面被って隠そうとせず、ありのままの私たちで、大事なものを「共有」したい。そう思わせてくれる、ここにいるプログラム参加者、スタッフの皆さんに感謝です!   ※次回は、インターナショナルフェローズの一人、ニカラグア出身のファティマとの出会いについて書こうと思います。

Continue reading about Today is a gift!

Kerani MitchellKerani Mitchell on March 12th, 2013

Looking back on SIFJ 2013: As one of iLEAP’s three major programs, the SIFJ took up a lot of time and energy for everyone in the office. It was my first opportunity to meet and interact with international iLEAP participants. I had the opportunity to attend and help run support for the event—shifting my duties [...]

Continue reading about SIFJ 2013: Looking back

Karen Faith Villaprudente (IF'11, Philippines)Karen Faith Villaprudente (IF'11, Philippines) on February 21st, 2013

The coastal community I was doing household survey on is in danger of being demolished to give way to a beach resort. The fishing households in this community earn, on the average $1,243.30 every year or $3.40 for a 7-hour fishing day. This is just one example of thousands of coastal communities that are being [...]

Continue reading about Small-scale fishers and development

Kerani MitchellKerani Mitchell on February 5th, 2013

Looking forward to the iLEAP Social Innovation Forum, Japan 2013 iLEAP’s annual 10-day Social Innovation Forum Japan (SIFJ) kicks off this week almost two years after the 3/11/11 tsunami devastatingly altered the communities and hearts of those living in northern Japan. Recalling that day, as an American with few personal ties to Japan, most of [...]

Continue reading about Social Innovation Forum: Japan 2013