Miyuki on March 24th, 2013

Hello, I am Miyuki Shirai who is the participant of SIIS in 2013 spring and student in Kwansei Gakuin University majoring in social enterprise. I’m interested in social enterprise, social innovation, issue of people in developing country, fair trade etc. and Iwanted to learn more about them, that’s why I decided to take part in SIIS program and came Seattle! [...]

Continue reading about Fair Trade

KanaKana on March 14th, 2013

私がiLEAPでインターンをさせていただいてから、もうすぐ3か月が経とうとしています。iLEAPを通じて、たくさんの素敵な方々に出会えたことに、心の底から感謝です。   11月に、インターンとして初めて参加した、インターナショナルフェローズのトークイベントは思えば私にとって一つの分岐点でした。ケニア、ルワンダ、コンゴ、インド、ニカラグア、ホンジュラス、グアテマラ…、世界のあちこちから集まった草の根のリーダーたちの話に釘付けになりました。緊張した面持ちで会場に足を運んだ私は、イベントが始まってすぐに、理由はよく分からないけれど「ここでよかった」と直感したのを覚えています。   シアトルに留学する前、大学4年生のとき、私はフィジーの国連(UNDP)で4カ月間インターンをさせていただきました。社会科教師になるよりも、自分は教育や就労機会の限られた人々と一緒に「機会」をつくりたいと思いを固め、大学にあった「国連学生ボランティアプログラム」に応募したことから始まりました。英語もままならない一大学生が、様々な国籍の専門家が集う国連で何ができるのか。最初は不安いっぱいでした。そこで、私は貧困撲滅チームの一員として、南太平諸国(バヌアツ、ツバル、キリバスという小さな島国)の国際貿易キャパシティ開発プロジェクトに携わりました。貿易統計を集めてデータベースを作ったり、貧困地域に住む女性や子供の暮らしがどう改善されたのかレポートにまとめたりしました。   ある日、必死になってパソコンに噛り付いていた私は、お掃除担当のフィジー人のおばさんが手作りのキャッサバケーキ(地元でよく採れるお芋をつかったケーキ)をオフィスの片隅でこっそり売っているのを発見しました。10時過ぎで小腹がすいていたので、私も一切れ買いました。それが疲れた体にとびっきり美味しくて、思わず単純に駆け寄って行って、「美味しかったよ。ありがとう!」と声をかけたんです。そのおばさんは満面にっこりして、ハグしてくれました。「どういたしまして!」   そんなことがあってから、英語の多少の間違いはご愛嬌と腹をくくって、「心を開こう」と決心しました。お昼休みにフィジー人の同僚5人の男性陣に交じって、ココナッツどっさりお芋どっさりご飯を食べながら語ったり、超がつくほど忙しいスーパーバイザーの部屋に自作の質問集を持ってお邪魔したり、オランダ人の上司の家に泊まって2人深夜徹夜でプレゼンテーションを作ったり。   素直に自分らしく心を開いて、そこで出会った人々とたくさんの時間と想いを共有しました。ここには書き表せられないけれど、私にとって、あの4カ月は一生の宝物です。   その後、英語、プログラムマネジメント、経験、すべて未熟な自分を鍛えよう、そう思って家族の支援のもと、アメリカに1年間留学に来ました。最初の半年はなかなかインターン先が見つからなくて、人と想いを共有できなくて、前に進めない自分にいらいらするときもありましたが、iLEAPとの出会いは最高のギフトでした。自分のバリューは「国籍や肌の色は違うけれど、同じ人間として共に学び合う、次の社会を創っていく」なんだと気づきました。「iLEAP」というスペースでは、自分自身と向き合う機会がたくさんあります。弱いところもカッコいい仮面被って隠そうとせず、ありのままの私たちで、大事なものを「共有」したい。そう思わせてくれる、ここにいるプログラム参加者、スタッフの皆さんに感謝です!   ※次回は、インターナショナルフェローズの一人、ニカラグア出身のファティマとの出会いについて書こうと思います。

Continue reading about Today is a gift!

Kerani MitchellKerani Mitchell on March 12th, 2013

Looking back on SIFJ 2013: As one of iLEAP’s three major programs, the SIFJ took up a lot of time and energy for everyone in the office. It was my first opportunity to meet and interact with international iLEAP participants. I had the opportunity to attend and help run support for the event—shifting my duties [...]

Continue reading about SIFJ 2013: Looking back

Kerani MitchellKerani Mitchell on February 5th, 2013

Looking forward to the iLEAP Social Innovation Forum, Japan 2013 iLEAP’s annual 10-day Social Innovation Forum Japan (SIFJ) kicks off this week almost two years after the 3/11/11 tsunami devastatingly altered the communities and hearts of those living in northern Japan. Recalling that day, as an American with few personal ties to Japan, most of [...]

Continue reading about Social Innovation Forum: Japan 2013

Yuya HarashinaYuya Harashina on February 6th, 2012

Hello, I’m Yuya Harashina, program associate at iLEAP. Social Innovation Forum:Japan finished on Jan 21th. I had been involved in this forum as a program associate. This experience is literally valuable for me. Today, I would like to share my harvests of this forum. 「Logs and space」 Through the forum, not only me, but also [...]

Continue reading about My Harvests in Social Innovation Forum:Japan

Kasumi Ushida (SIF '12, Japan)Kasumi Ushida (SIF '12, Japan) on January 14th, 2012

3日目。 この日は、Peter Blomquistさん、Bob Stilgerさん、ダイアナさん達サンフランシスコからのTVクルー、 そして昨日から引き続き参加していただいているジョンフランソワさん&シェルさん夫妻と、 多くの人を迎えての「自己紹介チェックイン」からのスタートとなりました。 午前中は、 “Navigating Global Philanthropy: Who, What, Where, How and Why?” と称した、ピーターさんによるセッション。 ピーターさんは、 世界有数の国際協力NGOケア(CARE)米国ノースウェストオフィスでの理事、 スターバックス財団のエクゼクティブディレクターなどを歴任された方です。 TEDxRainierはこちら まずは、個々人が何をピーターさんから学びたいか?何が自身の現在の最大の課題なのか? を共有することからスタート。 アメリカにおける国際的なフィランソロピーについて教えてもらうことで、 アメリカの寄付文化において「個人」からの寄付が占める割合に驚いたり、 また、事業のリーダーとして具体的にどんな道具”Toolkit”が必要不可欠か、 そして”Being NIMBLE”であることがいかに大事か…… といったことをたくさん学びました。 現時点でのToolkitは何だろう?と、各々の活動に思いめぐらせながら、ここでもまた、 ◆ハートの部分(vision/mission, theory of change, dream, story)と ◆頭の部分(具体性を伴う活動、行動、数字) 両方のバランスを持つことの大切さを改めて皆で再確認。 惹きこまれる話の数々に、皆の表情がキラキラと輝いて見えた、とIzumiさん。 13時まで、頭をlogs(薪)でいっぱいにした後は、美味しいランチを食べ、 今度はspace(空間)を意識する時間に。 (※昨日皆で読んだ poem “Fire” での、 炎が燃えるには、「薪」と同じくらい「space」が大事。 あれもこれもと詰め込みすぎると fire will die. という話から、 「space」がプログラムの中の一つの大事なキータームとなっています) “Stepping stones”をテーマに、皆に真っ白な模造紙が一枚渡されます。 これは、「自身の人生における主要な出来事、要・キーとなるストーリー」を、 [...]

Continue reading about シアトル3日目 by 丑田香澄

Kasumi Ushida (SIF '12, Japan)Kasumi Ushida (SIF '12, Japan) on January 14th, 2012

Hi! I’m Kasumi Ushida. Here’s my “Today’s Harvests” of Jan. 12th. この10個の(本当は星の数ほどある)インプットをもとにcome outするものは、まだぼんやり霧の中。 but my mind is so bright! It’s an honor to be here with YOU ALL here. 1. space 炎が燃えるには、「木」と同じくらい「space」が大事だということ。 あれもこれもと詰め込んで頑張り過ぎたり、人に会いすぎてオーバーキャパシティになると、fire will die. 人は不安だと詰め込むが、本来ある力を信じて待つことも必要。 the poem “fire” http://www.panhala.net/Archive/Fire.html 2. Be authentic! 本当のことを言う。ありのままの姿を大事にする。 alignment を意識。 being formal in not neccesary but listen to our [...]

Continue reading about Harvest of Day2 by 丑田香澄

Makoto Matsuura (SIF '12, Japan)Makoto Matsuura (SIF '12, Japan) on January 11th, 2012

シアトルは雲1つない快晴。 朝早くに到着した日本からのdelegatesは、 皆空港に到着。シアトルiLEAPのインターンyuyaと 合流し、タクシーに乗ってオフィスに到着。 その後、先に到着していたdelegatesとも合流。 Japan Forumがはじまっていく。昼食をとってから まず、最初にお互いのcheck-inからスタート。 サークルになって、今感じていることを お互いに短く語りながら、センターに置いた 水鉢にそれぞれが花を置いていく。 もう少しお互いを知ろうということで、 2つのワークをいれる。 1つ目は、自分の名前をメンバー全員から 呼んでもらうワーク。 2つ目は、お互いペアをつくり、 それぞれの夢について話、 またすぐにグループを作っていくワーク。 それぞれのワークが初めてのメンバー同士が お互いつながりあっていくという意味で とても楽しく参加できるものでした! その後、皆で近くの地ビール工場に 皆でビールを飲みながら、それぞれの活動や 課題をシェアしていました。 1日目は、そこで終了。 夜は、メンバー同士で食べに行ったり、 時差ぼけで疲れた体のために、 ゆっくり寝たりとそれぞれが自由に過ごしていました。

Continue reading about シアトル1日目 by 松浦真

Madeline Mendoza (IF'10, Nicaragua)Madeline Mendoza (IF'10, Nicaragua) on March 15th, 2011

These days as I’ve been watching and reading the news on the terrible earthquake and tsunami that hit Japan I’ve also been thinking about how my experience with iLEAP last year influenced the way or perspective I’m receiving/seeing and following the news regarding this horrible disaster. iLEAP gave me the opportunity to meet people from [...]

Continue reading about A few reflections on Japan’s earthquake

Dr. Britt YamamotoDr. Britt Yamamoto on March 12th, 2011

Dear Friends, I’m sure that you’ve been watching with a very heavy heart all of the footage coming from Japan. It is surreal imagery that belongs more in a Miyazaki animation film, and we grieve for the loss of life, those injured, and permanently displaced. The devastation is deep and wide, and we are very [...]

Continue reading about Update on Japan: March 12, 2011