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Pay it Forward 2019 ~未来への恩送り~

日本の次世代リーダーたちがシアトルでソーシャルイノベーションを学びながら自分を発見する機会を!

現在の支援額合計

$250

(目標$10,000)

目標達成率

2.5%

支援額の更新は一日一回になります。
反映までにお時間がかかりますことをご了承ください。

iLEAP卒業生やサポーターの方々が、日本の次世代リーダーやチェンジメーカーに投資することができるPay it Forwardキャンペーンを今年も開催します!

このキャンペーンは、集まった金額の100%がScholarship Fund(奨学資金)※に充てられ、より多くの若い日本のリーダーたちがiLEAPのプログラムを体験できるようにするファンドレイジングです。グローバルなマインドを持つ次世代リーダー育成のため、是非ご協力ください!

※Scholarship Fund(奨学資金):より多くの人がiLEAPのプログラムに参加できるようにするために、必要に応じてプログラム費用の一部を補充するための資金です。

Pay it Forwardとは

 

誰かに物をもらったり、何かしてもらった時、「恩返し」をすることがよくあります。

これは、与えてくれた人に対するものです。しかしこれは過去に対しての行動であり、優しさの連鎖をそこで終わりにします。

 

一方、「Pay it Forward」というのは、未来に対する行動「恩送り」です。

 

与える側はお返しは期待しません。代わりに、相手が受け取った優しさを将来、別の誰かに受け渡すことを期待します。

思いやりとGIVEの新たなサイクルを生み出すことで、優しさの連鎖が何倍にも広がる、それがPay it Forwardです。

また、お返しは1:1、二者間の行動であるのに対し、Pay it Forwardは1:多数、元のあなたの行為が、より多くの新しい思いやりの行為に繋がるのです。

まるで一つのたんぽぽから大量の種が飛び立っていくように。

 

あなたの寄付は、多くの未来のiLEAPプログラム参加者たちの人生に届く、恩送りの連鎖の始まりです。

#GivingTuesdayに参加しよう!

 

Giving Tuesdayとはソーシャルメディアなどを使って広まっている、国際的な「GIVEをする火曜日」です。この日に向けて、世界的に寄付やチャリティーイベントが行われています。今年は12月3日(火)なので、私たちもGiving Tuesdayの日にPay it Forwardキャンペーンを開始します!(12月末まで)

一緒に参加してください!

参加した後はハッシュタグをつけてソーシャルメディアでシェアしましょう!
#PayitForward  #GivingTuesday  #iLEAP

A GLOBAL GIVING MOVEMENT_2019 square

プログラム卒業生の声

江田翔太さん

2015年プログラム参加者


iLEAPは自分にとってまさに「家」です。今の自分が旅立った場所であり、また帰りたくなる場所でもあります。これからもiLEAP Familyが密なコミュニティーとして広がっていき、10年後や30年後やその先になっても繋がっていられるような貴重なネットワークになることを願っています。

齋藤侑里子さん

2017年プログラム参加


iLEAPでの経験は、日本での他者との関係や「こうでなくてはならない」といったしがらみに囚われることなく、自分自身や参加者・日本・社会について考えることができた。自分自身の家庭背景、自信のなさであったり、それゆえ形成されてきた生き方を見つめなおし、もっと今後はこうしていこう、変化させたいという前向きな原動力を得た。

三塩菜摘さん

2014年プログラム参加者


iLEAPで 学んだ アントレプレナーシップとリーダーシップを自分 の 活 動 に反映させています。現 在ディレクターという立場でNPOを経営し、自身の法人も立ち上げをしようと思っています。根源には、アントレプレナーシップやリーダーシップの在り方は多種多様であり社会での役割分担なのだという気づきです。自分に対する肯定感と可能性を教えてもらいました。

大角麻亜紗さん

2016年プログラム参加者


iLEAPが私に教えてくれたこと、それは自分自身を自分で認めることです。私は今まで、世間の流れになんとなく流されたまま進んできて、いつも他人に認められなければどこか不安を感じているような状態でした。しかしiLEAPと出会って、人との関わりの中で自分と向き合い、自分を認めることを知りました。

若森映枝さん

2016年プログラム参加


命の現場で働く中でプレッシャーを感じることや、それぞれの立場の思いが複雑に絡み合い、様々なジレンマを抱えた医療現場で働くことは、心身の置き所のなさに苛まれたり、疲弊することもあります。しかし、iLEAPのプログラムでも実践した内省をする時間を取ることで、自身のトリガーを発見したり、心の健康を維持しながら働くことができていると感じています。

成田航平さん

2017年プログラム参加者


自分の主張を押し付けるだけでなく、相手の弱さを受け入れて、自分の弱さを開示して、そんなコミュニケーションができるようになったのもシアトルでの経験が大きく、おかげで自分のプロジェクトが与えるインパクトもどんどん大きいものになって行くように感じています。

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