TOMODACHI-Microsoft iLEAP Social Innovation and Leadershipプログラム

本プログラムは、日本、アメリカ、そして世界にポジティブな変化をもたらすことができる、そしてイノベーションの「担い手」になる強い意志を持った次世代リーダーのためのプログラムです。全国各地から選び抜かれた参加者25名が、米国ワシントン州シアトルと日本の両方で、体験型リーダーシップトレーニングを受け、プロジェクトを通じて世界にイノベーションを起こしていきます。
TOMODACHI
Microsoft

※2018年夏のプログラムから、日本で未来の起業家・イノベーターの輩出を通じて社会のイノベーションに貢献する特定非営利活動法人ETIC. (エティック)を、新たなパートナーとして迎えました。

ETIC

プログラムの流れ

マイクロソフト
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ネットワーキングイメージ
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フェーズ1 2018年7月

日本での準備期間。
    1. オンライン・キックオフミーティング :プログラムに関わる4団体との顔合わせミーティング。オンラインで行われます。
    2. TOMODACHIイニシアチブによるオリエンテーション:TOMODACHIイニシアチブのプログラム詳細、卒業生ネットワークやTOMODACHI生として受けることができる様々な機会についてのオリエンテーションです。シアトル出発直前に行われます。
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フェーズ2 2018年8月1日~8月24日

アメリカ、ワシントン州シアトルで4週間のリーダーシップとソーシャルイノベーション(社会変革)についての研修。

【構成】
フェーズ2は5つの学習ステップで構成されています。

  1. セミナー(参加型授業):リーダーシップや社会起業、ソーシャルイノベーション、リーダーと起業家のための自己探求・自己変容スキルなどのトピックスについて学びます。
  2. リーダーシップラボ&グループプロジェクト(体験型):フェーズ2の核となる活動です。プログラム参加者から形成された少人数グループで、地元のコミュニティ団体から依頼をうけたプロジェクトを4週間で遂行します。このプロジェクトを通して、プロジェクトマネジメントやチームビルディングを学ぶだけでなく、自分が持つリーダーシップへの理解をも深めていきます。
  3. 現場視察(体験型):講座で学んだトピックスに沿った活動をしている企業やNPO団体を訪問し、現場で活躍するリーダーたちの話から見識を深めます。ソーシャルイノベーションが進むシアトルで成功している社会変革の例や、様々なリーダーシップの在り方を見ることができる団体を訪問します。
  4. アドバイザリーチーム:各グループにシアトルと日本からマイクロソフトの社員2~3人がアドバイザーとしてつき、参加者のアイディア育成や実行などをビジネスの観点からメンタリングする、ビジネスメンタリングを提供します。
  5. 自己探求: 人として、リーダーとして、自分を問い直す機会を設けます。自分がどのような人間なのか、どのような未来を築きたいのかについて見直すための問いを与え、個人で、またはグループで深めていきます。
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フェーズ3 2018年9月~11月

日本でのプロジェクト実施期間。

参加者各自の社会改革プロジェクトを実施します。

  1. アドバイザリーチーム:フェーズ2に引き続き、フェーズ3でもマイクロソフト社員によるビジネスメンタリングは継続します。フェーズ3では、プロジェクト遂行のために必要なプロジェクトマネジメント、ITスキル、マーケティング、ビジネスプラン作成等に関するアドバイスを受けながら、より良い社会を作るためのプロジェクトを遂行します。また、希望者はETICからのメンタリングも受けることができます。日本社会にポジティブな変化を起こすための重要なリソースと繋がり、緊密に関わりながらプロジェクトを行います。月一回オンラインにて開催予定です。
  2. 合同セッション:マイクロソフトアドバイザーやTOMODACHIイニシアチブなど、関係団体が参加者のプロジェクト遂行をサポートする合同セッションが行われます。月一回開催予定です。
  3. 最終報告会:2018年11月に予定しています。

主催:公益財団法人米日カウンシルージャパン(TOMODACHIイニチアチブ)
協賛:日本マイクロソフト株式会社
実施:米国NPO法人iLEAP、特定非営利活動法人ETIC.

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