相川 千絵

ソーシャル系通訳者、グローバル教育推進プロジェクトGiFT ダイバーシティー・ファシリテーター


自身が学生の頃に日本の外に出て「まったく違う常識と価値観」に触れて救われる原体験をもとに、現在は人を育む・社会を良くする活動の場に特化した、共に場を創る英語・日本語の通訳として活躍中。GiFT(グローバル教育推進プロジェクト)では協働・共創を通して地球志民育成に取り組むダイバーシティー・ファシリテーターも行う。ベルギー、ブリュッセルのVesalius Collegeでコミュニケーション学士号修得。東京生まれ、東京・埼玉・茨城育ち。現在東京在住、2018年11月からドイツ・ボン移住予定。語学、旅を通じて、いろいろな意味で「遊び」を持った場をいかに提供できるかを探求中。

なぜiLEAPの活動が日本にとって重要だと思いますか。

「いつもの活動範囲から距離を置いて、あらためて自分、コミュニティー、世界のリソースに目が向けられる点が大切だと考えます。さらに、社会的活動において先進的なシアトルで日本の市民社会活動を紹介し、リソースをつなげられるのは特にiLEAPならではのユニークな活動だと思います。」

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