伊藤枝里子 Eriko Ito

特定非営利活動法人ソーシャルバリュージャパン 事務局長


特定非営利活動法人ETIC.において、若手人材育成、地域のNPO・中小企業支援、東北・熊本地震の復興支援事業などに携わった後、社会的インパクト評価の必要性を実感。日本のノンプロフィット・セクターが自身の成果を言語化・可視化し、発展・改善に繋げていくことで社会全体をより良くするために、現在は社会的インパクトに特化した非営利のコンサルティング・ファームSocial Value Japanで活動中。北海道札幌生まれ。現在は東京在住。コンサルタントとして、事業の発展・改善を通じて社会をより良くしたいと願うNPO・企業CSR・財団等に向けて、社会的インパクト評価(アセスメント)を提供している。

なぜiLEAPの活動が日本にとって重要だと思いますか。

「社会起業家、もしくは社会的な価値を提供したいと考えて活動を行っている方は、周囲からの見えない期待、組織運営の短期的・長期的課題、しがらみなど、様々な事柄を同時並行で考え、配慮しながら事業を推進していかなければなりません。iLEAPのプログラムに参加し、Seattleという普段とは物理的に離れた環境に身を置くことで、雑念から離れて“自分が活動を始めた核となる純粋で強い想い”について集中することができるなど、帰国してから力強く事業を推進する新たな原動力を得ることが出来ます。」

寄付する