Nabin Aryal ナビン アリヤル

Rukmini Foundation(ルクミニ財団)創設者


教育を通じて恵まれない女性の能力構築を図ることをミッションに、アメリカのペンシルバニア州でルクミニ財団を創設。ネパールの草の根団体とパートナーシップを組み、女性への奨学金提供のほか、ドナーと受益者の平等な力関係作り、児童婚撲滅や子供の栄養改善キャンペーンなどを行う。以前は、一橋大学経済研究所での地域開発研究、庭野平和財団で南アジアプログラムのプログラムオフィサーを務めた。現在はルクミニ財団での活動の他、フリーランス開発コンサルタントとして、開発プロジェクトの監視および評価、文献翻訳、通訳も行う。中央大学卒。一橋大学大学院、経済学修士および博士号修得。ネパール出身。トルコ・イスタンブール在住。

なぜiLEAPの活動が日本にとって重要だと思いますか。 

「日本の学生(日本の学生に限らないが)は自分は何者なのか?自分の可能性は何か?とういうことはあまり考えない。日本と違った環境で仲間とともにこのようなことを考えることで自己発展に繋がると思うからです。」

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