Career Discovery Abroad

~「自分」のためのキャリア探し~

ネットワーキングイメージ

開催地:シアトル

期間:1週間

About the Program
プログラムについて


Career Discovery Abroadプログラムは、集中ワークショップと、現場視察やディナー、個別コーチングを通して、自身のキャリアやこれからの生き方・ビジョンについての考えを深め、次のステップを見出す一週間のキャリアデザインプログラムです。


こんな方におすすめ!

就活に不安を抱える大学生・大学院生

転職を考えている社会人

毎日が忙しくて自分と向き合う時間がない人

次回の開催日程

お問い合わせください

このプログラムから得られるもの

本当にやりたいこと、
ありたい自分

他人や社会の価値観に影響されない自分軸を持つ生き方

キャリアについての
コーチング

400人以上が所属するiLEAP卒業生ネットワーク

選択肢を広げ理想のワークライフバランスを見つける

新たな一歩を踏み出す勇気

Natsumi Mishio
britt session

Career Discovery Workshop

iLEAPファシリテーターによるオリジナルセッション。自分のキャリアを考え始めた人、次の新たな一歩を模索し始めた人を対象に、自分の持つ価値観やストレングスを見出し、どのように自分軸を見出し、自分のキャリア、そして生き方に反映させていくのかを探求します。ディスカッションメインの参加型ワークショップ。

キーとなる問い:
私が自分のキャリアから必要としているものは?仕事で重要視する価値感とは?私が持つ他の人にはない興味やスキル、強みとは?自分が仕事環境に求めるものとは?

ワークショップの具体的な内容はこちら

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現場視察とダイアローグ

参加者の興味に合わせ、シアトルの企業、NPO団体、学校、またスタートアップに訪問。そこでiLEAPファシリテーターによって、訪問先の代表やスタッフの人たちとキャリアプラニングやワークライフバランスに関するダイアローグを行います。

訪問先例:フェアスタート、テオチョコレート、スターバックス、マイクロソフト、Google、Facebook、ワシントン大学など。

キーとなる問い:
それぞれの団体や組織が持つ文化とは?組織はどのように人のモチベーションを高めているのか?キャリアを築く上で必要なものとは?どのように人は自分のやりたいことを見つけ、仕事に結びつけているのか?

cda dinner

ゲストとのディナー

ゲストスピーカーとのディナー交流会です。現地で活躍中のプロフェッショナルとの交流によって、自分には見えていなかったキャリアの選択肢を発見したり、自分の強みや在りたい姿を見出します。

キーとなる問い:
アメリカではどのようにキャリアを築いていくのか?人と繋がるために活かせる自分が持っているスキルとは?ゲストとの対話を通して見えてきた、自分の強みやあり方とは?

リフレクション

内省・リフレクション

他の参加者との共有を通して、日々の気づきや発見を、自らの学びや次のステップへとつなげていきます。iLEAPファシリテーターが問いかけを行うことで、参加者自身が自分の価値観の掘り下げや、創り上げたいキャリアの道を探ります。

キーとなる問い:
自分にとっての大きな気づきは?その気づきを、どのように今後の自分の人生やキャリアと関連づけていくのか?

Kei in a session from video

個別コーチング

これからの人生のビジョンと、キャリアの方向性を明確にするサポートとして、個別のアドバイジングやコーチングを行います。自分自身についてより深く理解し、自分の夢や今後の生き方を、改めて見つめ直す良い機会です。個人の状況や悩みに合わせた、その人のためだけの問いかけの時間。

キーとなる問い:
自分の本来の望みとは何か?自分のパターンの根底にある理由とは何か?

プログラムの流れ(例)

画像をクリックすると拡大版がご覧いただけます。

過去のプログラムの様子

英語力について

 

ワークショップや現場視察でのコミュニケーションは主に英語になりますが、英語力よりも、学びたい、コミュニケーションをとりたい、という意欲の方が大切です。英語に自信がなくても、自分を見つめなおしたい、キャリアを見出したいという意欲のある方は是非ご参加ください。

詳細はお問い合わせください。

お申込みはこちら。


卒業生の声

藤井優(ふじいゆう)

転職中/2019年プログラム参加


将来に対する不安がワクワクと希望に変わった

完全に期待以上でした。たったの一週間で人生観が変わったことに今でも驚いていますが、自分自身や将来に対する不安な気持ちはワクワクと希望に変わりました
キャリアパスが定まっていない人だけでなく、全ての人にこのプログラムをおすすめしたいです。だって自分自身が誰なのか、何が自分にとって大切なのかを知ることには、ベネフィットがとてもたくさんあるから。

帰国後就活するのが楽しみに

これから本格的な就活が始まります。結構ネガティブになってる人も見かけますが、自分実際そこまでネガティブではないです。むしろ楽しみなくらいです。今回の研修は自分を大いに成長させてくれたし、自分を見出すこともできました。4年生や社会人の先輩と関わる機会が多い自分としては、やっと皆さんと同じステージに関われることにワクワクしているし、どんな出会いが待っているのかうずうずしてます。いろんなことを心配してネガティブになってた自分はいつの間にか小さくなっていたし、最近すごいポジティブで楽しいです!

岡誠人(おかまさひと)

立教大学3年/2018年プログラム参加


三塩菜摘(みしおなつみ)

NPO法人コラボキャンパス三河 ディレクター、WATASHI設立者(法人化予定)/2014年プログラム参加


iLEAPの卒業生コミュニティから始まったキャリア

iLEAPプログラム卒業生のネットワークを通して東南アジアで働くことで、わたしは自分の原体験が『(日本の)教育』にあることに気づき、母国に帰って活動したいと気づきました。NPOで働くということに興味を持てたのも、iLEAPでの経験があってこそです。また、自分自身がiLEAPの洗練されたプログラムで大きな変化と成長を体感しました。その経験が、自身のNPOで新しい教育プログラム(学びの設計)をつくる際に大きく役立っています。現在ディレクターという立場でNPOを経営し、自身の法人も立ち上げをしようと思っています。iLEAPで自分に対する肯定感と可能性を教えてもらいました

漠然としていた考えが具体化

元々、子どもの貧困問題や虐待問題に関心があり、子どもたちの健やかな心身の成長と子ども自身が考えて行動する力を引き出せる様な仕事をしたいと考えていました。SeattleでiLEAPのプログラムに参加する以前は、漠然とした考えだったのですが、内省や同期との交流、Seattleの街や人々との関わりの中で、看護の視点を活用し、社会問題を解決するような仕事を始めたいと考えるようになりました。
現在は、自身のビジョンを実現するための最初のステップとして、臨床で様々な疾患を持つお子さんやご家族との関わりの中で医療や看護について学びたいと考え現職に就きました。

若森映枝(わかもりあきえ)

小児専門病院勤務/2016年プログラム参加


「Career Discovery Abroad(CDA)」は自分の将来について真剣に考えたい、就職・転職活動において違いを出せるようグローバルな視野を取り入れたい、という全ての日本人のためのプログラムです。

過去10年以上に渡り、卒業生たちから「iLEAPとシアトルでの体験が就職活動や将来のキャリアに役立った」との声をもらっていたことから、このプログラムが出来上がりました。多くの卒業生が、iLEAPでの体験のおかげで「新しいキャリアパスを見出せた」、「競争の激しい雇用市場にも関わらず素晴らしい仕事に就くことができた」と言ってくれています。現在iLEAP卒業生たちは日本国内だけに留まらず、世界中で活躍しています。

Impact Hubシアトルと提携し開催するこのプログラムは、非常にインタラクティブで体験型です。好きな組み合わせで内容を選べるので、参加者は自分の興味に合ったプログラムを受けることができます。また、2日~1週間と期間が短いので、より多くの若者たちが参加し、自分の未来を見出していけることを願っています。

2020年、シアトルであなたの将来のキャリアを見出してください!

ーブリット・ヤマモト(iLEAP創設者&代表理事、ワシントン大学臨床准教授)

プログラム、説明会などについて

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